Lovely Grand ☆ BLOG

我が家のグランはワイマラナー♪

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1通のメール

震災の後 全くPCに触れていなかった為気づかなかったが

NYで獣医をしている友人から震災の3日後に日本で働く獣医業界の友人宛てにメールが届いていた

『今回の東北沖大地震で皆様のご家族、ご親類、お友達が無事であることを心からお祈り申し上げます。

インターネットのおかげでオンタイムでNHKや民法のテレビが見れるため、

ここアメリカにいながらして情報を得ることが出来ます。

被害や被災者の情報が更新されるたびに胸が締め付けられる思いです。

今の段階では不謹慎と思われる方もいらっしゃることは重々承知ではございますが、

被災地におけるペットのレスキューならびに保護に関することです。

1995年阪神大震災の際、発生から2ヶ月経ってからですがボランティアとして

神戸北区の保健所(もしくは区役所)で保護されたペットの世話をさせていただきました。

多くのペットが収容され、今考えると上手く機能していたことを覚えています。

また数年前アメリカではハリケーン「カトリーナ」による災害で人だけではなく

ペットの被害も報告されました。

保護されたペットはニューオリンズだけではなくアメリカのいくつかのシェルターへ分散され

保護ならびに治療が行われました。

私が働く動物シェルターでも犬とネコ合計10頭を受け入れました。

いずれ表面化するであろう被災ペットに対する保護ならびに管理する話を始めてもいいのではないかと思います。

場所、人、費用、獣医療スタッフならびに機材など多くのものが必要となるかと思います。

阪神大震災のように被災地の保健所等は使用可能かどうか。

地方の保健所もしくは動物管理センターでの受け入れは可能か。

獣医大学内に場所が確保できないか。

獣医大学の学生、動物看護師学校の生徒、もしくは小動物関係者からのボランティア確保は可能か。

獣医医療会社、ペットフード会社からの機材、フードの寄付は可能か。

ペットを保護した後のプロトコール

全頭にワクチン接種、消化管内寄生虫の駆除薬の投与、可能であればマイクロチップによる固体識別し保護された

場所等の情報管理を行う。

Webサイトを立ち上げ、全頭の写真を載せ飼い主が簡単に検索できるようにする。

また不幸なことに飼い主の方がペットの引取りが困難な場合、もしくは災害でお亡くなりになった場合、

里親を募集する。(これはかなり難しいかもしれませんが・・・。)

もし、もう何らかの対策が始まっているようであれば何よりです。

獣医師としてまた一人のペットの飼い主として被災者だけではなく被災ペットのことを考えて

メールさせていただきました。

遠いアメリカから本当に何も出来なく歯痒く思いますが、一日も早く被災者が痛み苦しみから解放されること、

そして一日も早く被災地が復興に近づくことを祈っております。』


という内容でした。

そして 皆さんのブログを見ると すでにペットレスキューの動きが始まっていたんですね。

私も一飼い主として何が出来るか 良く考えて できることから始めたいと思いました。

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